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京都 岩さき

先日京都に出張した際に、おいしいお店に連れて行ってもらった。「岩さき」という和食のお店で、席数10席程度の小さなお店である。
人気のお店で、運良く予約が取れたのは幸運でした。お店はご主人と奥さん、そして奥さんのお母さんの三人で切り盛りされています。
出てきた料理はどれも非常においしくて、しかもお店の人はとても気さくで親切で、機会があれば是非また訪れたいものです。
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鱧の梅肉和えと梅酒。さっぱした美味しさ

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鱧の吉野葛うち。卵もふわふわでおいしかったです

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お刺身は縞鰺とマグロ。縞鰺は自家製ポン酢で。
マグロは土佐醤油でいただきます

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鱸(すずき)の油焼き。
臭みが全くなく、皮もおいしくいただけました

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稲庭うどん。もずくがのって、さっぱりと口直し

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鰻の白焼、冬瓜、引き上げ湯葉、みつばの鍋

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鍋を取り分けてもらいました。
出汁が非常においしくなっているんです

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牛のみすじ肉。
みすじ肉のなかでも和食に合う部分だけを使っているそうです

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ビールから日本酒に変更。
京都の松の翆、大吟醸です

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丹波米を土鍋で炊いたもの

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ちりめん山椒は奥様のお母さん特製。
スッポンのスープで味付けするそうです

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ごはんとお味噌汁と漬け物。
日本人の幸せ

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土鍋でできたおこげもおいしかったです

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デザートはわらび餅にスイカ、キウィ
偽ぐるめ | comments (2) | trackbacks (0)

吉野家

吉野家にて10/1〜10/5の5日間限定で牛丼を販売している。
先月も1日限定で牛丼が販売されたのだが、不幸にして韓国出張中で食べることが出来なかった。
「今回こそは食べておかなくては」という意味不明な高いモチベーションを押さえることが出来ず吉野家に行ってきた。
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並盛り380円、大盛り480円と、以前より100円程度高くなっているようである。ちなみに特盛りは提供されていない。
お昼時まっただ中の12時、品川駅前の吉野家へ行くと、「うぉっ!」。牛丼に導かれしもの達がすでに長蛇の列を作っていた。
しかもガードマンが動員されて列の整理にあたっている。たぶん牛丼が売り切れた際に起きると予想される暴動を止めるためであろう(嘘)
列は長かったが、さすが吉野家、座ればすぐに出る食事、長居しようがない店内が功を奏し、待つこと10分で着席することが出来た。
「大盛り、味噌汁」。この呪文を唱えるのも何年ぶりであろうか。たぶんいつもよりも多く配置されていると思われる店員のうちの一人が「大盛り一丁、味噌汁一杯」と店内に響き渡る声でこちらのオーダーを復唱する。
で、早速出てきた牛丼。
「あぁ、こんな味だったなぁ」と懐かしがりながら、「あぁ、大して美味しくはないんだよなぁ」と再確認をしつつ、一気に食べ終えた。
そう、吉野家の牛丼は冷静に考えると「大して美味しくはない」のである。
偽ぐるめ | comments (1) | trackbacks (4)

あんこう鍋

050331_203700_M冬と言えば鍋である(もう春だという話もありますが)
ということで、月島のほていさんというお店にあんこう鍋を食べに行った。
このお店には、毎年1回行っていて、今年で3年目である。
今回はプロジェクトのメンバーで行ったのだが、みんなは初めてなので期待と不安の入り交じった表情である。

お通し、ごま豆腐、大量のお刺身(しかも旨い!)と続き、ついにメインのあんこう鍋である。
鍋のふたを上げると、あん肝がどっさりと乗っている。鍋に火をつける前にこのあん肝をちょっとだけ食べる。これがまた旨い。鍋と一緒に煮てしまうのがもったいないぐらい。
このあん肝、非常に味がしっかりしているので、いままで「味噌とあん肝を混ぜたもの」だと思っていたのだが、女将さん曰く「あん肝だけ」とのこと。
いや??、知らなかった。びっくりである。
一緒に行ったメンバーもあん肝のおいしさにもう有頂天である。さっきまでの不安の表情はもう全然無い。



鍋に火をつけ、しばらく待つと、ついにあんこう鍋のできあがり。店の人がきて手早く取り分けてくれる。
鍋に入っている野菜も豆腐もおいしいが、やはり最もおいしいのはあんこうのプルプルした皮。さらに今回は卵まで入っていました(*^_^*)

もうかなり満腹で参っているところに、あんきもたっぷりの鍋の残り汁をつかって雑炊を作ってくれる。
この雑炊がまた他の鍋では味わえない様なおいしさ!おなかは満腹だが食べずにはいられないのである。

ということで、もう動けないぐらいに満腹になって@5250円と超お得なお店なので、また来年もいかなくては。
あ、ちなみにあんこう鍋は4月28日までだそうです。
偽ぐるめ | comments (0) | trackbacks (1)