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Windows7

セカンドPCとして使っているのが、富士通のLOOX U50X/V。2007年冬に買ったネットブックである。

これのOSがVistaなのだが、CPUはAtomの前身であるA110。クロックは800MHzしかない。

さすがにこのCPUにVistaは荷が重く、かな漢字変換すら待たされる状態であった。

ということで、Windows7を購入。OSを入れ替えることにした。

VistaからWindows7へのアップグレードはそんなに面倒じゃないと聞いていたのだが、いきなりつまづく。

アップグレードをするにはハードディスクに最低でも13GBの空きが必要なのだが、それが無いのである。

いらないソフトを片っ端からアンインストールしたが、まだ足りない。やむを得ずページファイルをDドライブに移してなんとか13GBを確保。

ここから先は割とスムーズにアップグレードができた。

アップグレード後のハードディスクの空き容量は16GB。Vistaより3GBほどOSの容量が小さいようだ。

ポインティングデバイスの上下左右移動が逆になってしまったので、最初から入っていたマウスドライバを削除してMicrosoft標準のものに変更。ポインティングデバイスでクリック動作ができなくなったものの、特に問題はなし。

暗闇用のキーボードライトボタンが効かなくなってしまったので、"C:\Program Files\Fujitsu\Utils\LEDCTRL.exe" /TOGGLE のショートカットを作成し、ツールバーのクイック起動に設置。これも特に問題なし。

あとはChangeKeyでキーボードの再アサインを行い、カーソルキーなどを使いやすく変更。

指紋認証とかワンセグとかが使えなくなっている気もするが、もともと使っていない機能なので気にしないことにした。

ということで、Windows7化は終了した。

実際に使ってみるとVistaの時にあったモッサリ感はなくなり、かな漢字変換も高速化。

これならもうしばらくはセカンドPCとして活躍してくれそうである。

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