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ボードゲーム・カードゲーム

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。。

昨年末に正月家族で遊べそうなゲームを物色していました。
ゲームといってもTVゲームではなく、ボードゲーム・カードゲームといった類のゲームで、我が家の二年生と四年生の娘と一緒に遊べるようなものです。そのときに見つけた面白そうなゲームを、備忘録として書き留めておきます。

 
■Catan カタン

 ボードゲーム大国ドイツで1995年に誕生した、開拓をテーマにしたファミリーゲーム。その年のドイツ2大賞「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」「ドイツゲーム賞」、「エッセン金羽根賞」といったタイトルを総なめにする大人気ゲームとなり、次々に世界各国でも発売され、国際的人気ボードゲームに成長した。  昔、カプコンがオンライン版を提供していた時に、かなりはまっていました。  残念ながらオンライン版はβテストのまま、製品化されることなくサービス停止してしまいました。  子供達がもう少し大きくなったら一緒に遊びたいゲームですね。
■チケット トゥ ライド

 2004年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作「チケット・トゥ・ライド」は、全世界で100万部以上を売り上げているベストセラーのボードゲーム。その姉妹作「チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ」が、日本語版で登場!  ってことで、鉄道路線を引いていくゲームです。地理の勉強にもなるかも(笑)
■カルカソンヌ

2001年ゲーム大賞受賞。道の描かれたタイルをつないでカルカソンヌの街を作る。 子供にも簡単にプレイ出来そうで、なおかつ大人が遊んでも楽しそう。かなり魅力的なゲームに思えます
■ドミニオ

アラカルト・カードゲーム賞1位、ドイツゲーム賞2009大賞、ドイツ年間ゲーム大賞2009大賞。 なんだか、ゲーム賞を総なめにしているすごいゲームのようです。拡張キットもたくさん出ており、かなり楽しめそうな感じがします。 子供がプレイするのに難しくないのか、ちょっと心配。
■キャラバンレース

これはすごろくっぽくて、小さい子供でも楽しめそうな感じがします。4人までしか出来ないのがちょっと残念。6人ぐらいでプレイ出来ればいいのにと思います
■ハリガリ

子供が友達の家で遊んだらとても面白かったそうです。単純だけど大人も楽しめそうなゲームです。
■ジャングルスピード

ハリガリが面白かったと聞いたので、同系統のゲームを探していて見つけました。「フランスで販売数100万個以上の大ヒットを記録している大傑作!」とのこと。拡張キットも出ておりハリガリよりも長く楽しめる気がします
■ラミィキューブ

定番中の定番。1980年ドイツ年間ゲーム大賞受賞。ということで、もう30年も前のゲームですが、実はまだプレイしたことがないので買っても良いかなと思っています。
■人生ゲーム

数々のゲームを差し置いて、我が家にて購入されたのは「人生ゲーム」(笑)。懐かしさに負けて購入しちゃいました。Webで確認したところ、私が子供のころ遊んでいたのは1968年発売の「初代」ですね。今回買ったのは2008年発売の「6代目」ということで、ゲームの方も進化していました。2重構造のステージ、職業カード、不動産の購入なんかは初代にはなかった要素です。 ちなみに「人生ゲーム」我が家の子供達には大好評で、喜んでプレイしています

他にお勧めのゲームがあったら教えてください。

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SPACE BATTLESHIP ヤマト

SPACE BATTLESHIP ヤマト。いわゆるキムタク版ヤマトを観てきちゃいました。
マイケルジャクソンのTHIS IS ITは最高でしたが、それ以降観た映画がどれもいまいち。
ニコールキッドマンのNINE、2012、北野武のアウトレイジ、アンジェリーナジョリーのソルトと立て続けに期待外れで…
仕事も忙しかった事もあり、自然と映画館から遠ざかり気味でした。
そんな状態で何故かヤマト(笑)
キムタク、黒木メイサがTVに出まくってヤマトの宣伝をしているのに、デスラーの事が全く触れられていない。
順当に考えればデスラーは伊武雅刀以外ありえないのだか、ヤマトのホームページでもデスラーのキャストが明かされていない。
それが気になって気になって、映画館まで足を運んでしまいました。


で、観た感想。良かったです。ヤマト。
アニメ映画版の宇宙戦艦ヤマトを思い出しまくっちゃいました。ストーリーは大胆にアレンジしてあるのに原作の良さを失っていないし、セリフもアニメ版の名のゼリフはそのままでオールドファンは大喜びだと思います。

キャストもほぼイメージ通り。
森雪だけが、おとなしくもの静かなイメージの強い原作と、ちょっと勝ち気な感じの黒木メイサでキャラにギャップがありますが、映画内ではキャラクターがアレンジしてあり、上手くキャラがはまっていました。

あんまりかくとネタばれしちゃうのでこのへんにしておきますが、不満なところも多少ありますが、ヤマト世代には無条件に楽しめるんじゃないかなと思います。

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AVATAR アバター

「AVATAR、もう観た?」「アバター、凄いよ〜」などと、なぜかか周りからのプレッシャーが強いので、あまり観る予定はなかったのですが観に行ってしまいました。

3Dがすごいというので、IMAX 3Dシアターでの鑑賞です。平日のレイトショーにも関わらず、7割近いシートが埋まっていることに、まず驚きます。

先日観た「2012」の時にも思いましたが、最近の映画はどこまでが実写でどこからがCGか全然分からないですね。

クリーチャーやメカニックのデザインがものすごく良く出来ていて、空想の生物達にも関わらず、あたかも実在しているような気にさせられます。

しかも、最初はちょっと気持ち悪かったナビィ族のヒロインもだんだん可愛く見えてくるから不思議です。

ストーリーはありがちな感じですが、前半の色々な出来事が細かな伏線になっているのは、楽しめます。

3Dは自然な感じで、効果的に使われていますが、字幕版では字幕が常に前面に浮き出ており、必要以上に3Dである事を意識させられますし目も疲れます。

吹替の出来は不明ですが、字幕版にこだわりがなければ吹替板を観るのもいいと思います。

個人的なオススメはヘリコプターの女パイロット。格好良すぎですよ。

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